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知財コンサルティング事業部

知財コンサルティング事業部

知財コンサルティング事業部では、新商品の開発、新規事業の立ち上げを行っています。
知的財産権を有効に活用することで、他社がマネできない市場を創造し、
異分野でもイノベーションを起こすことができると考えています。
知的財産権を取ることが目的ではなく、革新的で世の中に役に立つアイデアを創造することを目的とした事業部です。

会社概要の英語版パンフレットはこちらからご確認いただけます。

 

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二層構造ヘルメット

20年前までヘルメットは『暑くて蒸れる。』が一般的 でした。 しかし、私達の開発した『通気性を有する二層構造の ヘルメット』が業界の常識を覆し、 従来の2倍以上の価格設定にもかかわらず、 累計143万個の大ヒットを起こしています。

【 『通気性を有する二層構造のヘルメット』の効果】
従来のヘルメットに比べ内部湿度上昇率25~38%抑制 /作業
効率の向上 <労働科学研究所調べ>

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通気性ヘルメットの技術をCAPに展開させました。
ツバ部に通気口を設け、通気口から侵入した風は額部の隙間からCAP内に侵入し、こもった空気を外へ押し出します。
特殊な二層構造なため、静止時でも自然対流が生まれ、頭部を快適に保ちます。

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Easy Push-release Adjuster(EPA)

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二層構造のヘルメットには重いという欠点がありました。そこで「しっかりフィットさせれば重さは感じない」という人間工学の見地から、片手でかんたんにジャストフィットできるヘッドバンドを開発しました。 累計2000万個売り上げる大ヒット商品です。

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Finger Zip

ヘルメット用のヘッドバンド(EPA)は「片手で簡単に操作できる」という点で市場から高い評価を得ています。

#1

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#2

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#1,2 サイズダウンと軽量化を図り、本体が目立たないデザインにすることで服飾品などに使えるようにしました。

#3

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#3 強度アップを図り、ウェアラブルデバイスやパワードスーツなどに使えるようにしました。

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革をピース状に裁断し、ピースを繋ぎ合わせることで作られるシートです。バッグ、服、靴、家具、内装と様々な分野で利用できます。

YUKIZNAの語源である「結」と「絆」には繋がり支え合うという想いが込められています。
手作業で繋ぎ合わせて作られるレザーシートには
高度な技術と繊細な力加減が必要とされます。
独立したピースを自由に組み合わせることで
表現方法は無限になります。

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特許権一覧

2016年8月時点

ヘルメット JP 3542139 US 7818821 EP 1649770
バンド/バックル  JP 3276603 JP 3266864 JP 3982955 EP 1074195 CN 99805376.7 KR 10-0480669
AU 764639 US 6457210 CA 2329298
[バックル(横穴式)] JP 4368023
[スライドアジャスター] JP 4005109 CN 200780037284.X KR 10-0953027 US 8146211 EP2087804
[裾周りの長さ調整機構] JP 5013559 TW I403278 US 8650665
[ロック機構付きバックル] JP 5049399 JP5840566 JP5797158
[バックル(制御片)] JP 5192607  JP 5706869
[多数の布片からなる布製品] JP 4480791 US 8147940 CN 201080004975.1 KR 10-1170281  JP 5465198 JP 5465201
[安全靴・雨靴]  JP 4344047
[帽子]  JP 5466748

知的財産権取得履歴

1980年
ビルマテルで初めての自社特許商品【ラピュタプランター】を開発

植栽枡を作る仕切り材を軽量化することを可能にしました。

1990年
【ドレーン】の開発

発砲スチロールを粉砕し、袋に詰め、排水層を作る商品が屋上緑化では使用されます。しかし、こ の商品では隙間に土が溜まります。『ドレーン』と呼ばれる緑布を袋に設けることで、隙間に土が 溜まるのを防ぐことを可能にしました。

1995年
『通気性を有する二層構造ヘルメット』の開発

屋上緑化事業の現場施工案件が増える中、夏場に熱中症にかかる社員が増加しました。『涼しいヘ ルメット』が世の中にないと考え、開発・研究を進めた結果、ヘルメット業界の常識を根底から覆すことに成功しました。また、ビルマテルで初めての国際特許を取得しました。

2000年
【EPA】の開発

ヘルメットメーカーから『二層構造だとヘルメットが重くなる。何とかして欲しい。』と要望があり、研究・開発を始めました。

試行錯誤を重ねる中で、人間工学の見地から、『しっかりフィットさせれば重さを感じない』ということを知り、片手で簡単にジャストフィットできるヘッドバンドの開発に成功しました。

EPAの販売を機に、『通気性を有する二層構造のヘルメット』の販売に火が付きました。

2005年
【Finger Zip】の開発

EPAの市場からの反応を受け、他製品への展開に備え、新たなアジャスターの開発を進めました。 小型化、強度の向上に成功し、服飾品・ウェアラブルデバイス・ロボットスーツ向け等のアジャス ターを開発しました。

2010年
【YUKIZNA】の開発

新たなアジャスターの開発を目的に多摩美術大学と産学連携事業を行いました。
当初想定していた商品とは全く違う技術でしたが、可能性を感じ、事業化に向けた開発を社内で継続しました。
生産は宮城県南三陸町にあるアストロテック社に依頼しており、世界に通用する製品にすべく事業を展開しています。

2015年
【Airpeak】の開発

『通気性を有する二層構造のヘルメット』の市場からの反応を受け、他分野への用途開発を行いま した。研究・開発の結果、 『通気性を有する二層構造の帽子』の開発に成功しました。 熱中症対策・脱水症状の予防に効果があり、スポーツ・ファッション・現場作業者と様々な市場で の展開をしています。